家族対抗ドローンコーディング大会

主催者の瀬戸山が本業も副業も忙しかったため、開催レポートがほぼ1ヶ月も遅れてしまいました。

少し忘れかかっていますが、完全に忘れてしまう前に第3回 CoderDojo三春のレポートを書いていきたいと思います。

この日は、いつも参加している2家族で、以下のTello EDUをプログラミングで動かす対決をして遊びました。

以下のような流れで準備をしました。

  1. 主催者が作ったTelloを飛行させるための対決用コースを確認(5分)
  2. iPadのTello EDUアプリのトレーニングを実施して、Telloをブロックプログラミングで動かす感覚を学ぶ(30分)
  3. 実機をコースで飛ばしてみて、実機のクセや失敗しやすいポイントなどを予め学びながら、最終的に使う飛行コードを実装(各チーム20分)
  4. 最終対決の前に、実機で最終確認(各チーム10分)
  5. 対決

ちなみに、対決と言っても、厳密な採点方法はなく、なんとなく美しく飛ばして、指定の着陸ポイントに近い位置で終了できたら勝ち、というくらいの緩い勝負です。


親子で、トレーニングアプリで学習する様子。
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対決用のコースの距離などを測定して調査する様子。
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そして、いよいよ最終決戦なのですが、ここでなぜだか、Tello に不具合が発生して、「3m前に進む」みたいに命令しても、2.5mくらいしか進まない、という現象が対決時に両チームとも発生してしまい、せっかく作り上げたコードが思ったように動きませんでした・・・。

両チームのコードでドローンが動いている様子は以下です(スマホでみるとAMPが効いてしまって、youtubeの動画が下に埋め込まれていないかも。動画が下に表示されていなかったらPCで見てみてください)。

まずは、Aチームの飛行結果

そして、Bチームの結果

ちなみに、2チームともTelloが正常に動作していれば、うまく動きそうなコードだったので、ドローンを動かすプログラミング自体はできるようになっていたと思います。

まー、実機を使って遊ぶといろんな落とし穴に落ちますよね・・・。最後だけは残念でしたが、終始みんな興奮していて、最後まで盛り上がった回でした。

12月は場所を確保することができなかったので、次回は、年明けの2020年1月25日です。
参加申込は、こちらからお願いします。